本文へスキップ
Aisurumon 中小企業のAI・DXポータル
メニュー
経営・戦略

組織づくり・人材育成を外部に頼む費用の目安と、頼む範囲の決め方

・読了目安 約12分

監修: 株式会社Omit 代表取締役 末吉 孝臣

この記事の要点

  • 組織づくりや人材育成の仕組みを外部に頼む費用は、公的な無料相談窓口から民間のコンサルティングまで幅があり、公開データで分かるのは一部の目安に限られます
  • 国が47都道府県に設置したよろず支援拠点は何度でも無料で相談でき、10時間以上の研修には人材開発支援助成金で中小企業の経費の45%が助成される制度があります
  • 日報の要約や手順書の下書きは、ChatGPTや今使っているGoogle Workspace・Microsoft 365のAI機能で自社でも作れます
  • 見積もりでは、契約の形(長期・中期・単発)、誰が仕組みを育てるか、今使っているGoogle Workspace・Microsoft 365と連携できるかを確認します
日本の中小企業の事務所の応接テーブル。見積書と手順書のファイルが並び、奥にノートパソコンとホワイトボード。人物の顔は写さない

「そろそろ、育成や組織のことを外の人に頼んだ方がいいのかもしれない」。社員が増え、社長ひとりで全員を見られなくなった頃に、こう考える経営者は少なくないでしょう。ただ、いざ頼もうとすると「いくらかかるのか」「何をどこまで頼めばいいのか」が分からず、見積もりを取る前で止まってしまいます。この記事では、公開データで分かる費用の目安と、外部に頼む範囲と自社で済ませる範囲の分け方、見積もりで確認する点を整理します。

この記事の結論

先に3点お伝えします。

  1. 組織づくりや人材育成の仕組みを外部に頼む費用は、無料の公的窓口から民間のコンサルティングまで幅があり、公開データで分かるのは一部の目安です。 国が47都道府県に設置したよろず支援拠点は何度でも無料1、民間業務が中心の中小企業診断士の経営支援業務は1日あたり平均11万9,400円という調査結果があります2
  2. 日報の要約や手順書の下書きは、ChatGPTや今使っているGoogle Workspace・Microsoft 365のAI機能で自社でも作れます。 外部に頼む価値があるのは、「誰が何をいつ教えるか」という仕組みの設計と、その仕組みが定着するまでの伴走です。
  3. 見積もりを取るときは、契約の形(長期・中期・単発)、誰が仕組みを育てるか、今使っているGoogle Workspace・Microsoft 365と連携できるかを確認します。 金額だけを比べると、続かない仕組みを買うことになります。

順に見ていきます。

私の見方: まず今の仕事を見ながら、「ここは AI に任せられる」「ここはシステム化した方がいい」「これは人がやった方がいい」と整理するところから入ります。外部に頼むかどうかも同じで、頼む前に自社の仕事を一度ならべてみると、頼む範囲が自然に決まってきます。

人材育成を「外」に頼んでいる会社は、どのくらいあるか

厚生労働省の令和6年度能力開発基本調査では、OFF-JT(仕事を離れて行う研修)を実施した事業所が使った教育訓練機関は「自社」が最も多く、正社員向けで75.2%、正社員以外向けで83.5%でした3。次いで「民間教育訓練機関(民間教育研修会社、民間企業主催のセミナー等)」が、正社員向けで42.0%、正社員以外向けで20.6%です3

同じ調査で、人材育成に問題があるとする事業所に問題点を複数回答で尋ねると、「育成を行うための金銭的余裕がない」は14.5%、「人材育成の方法がわからない」は9.9%、「適切な教育訓練機関がない」は8.9%でした3。最も多いのは「指導する人材が不足している」の59.5%で、「人材育成を行う時間がない」が47.4%と続きます3。お金や研修先の不足より、教える人と時間の不足を問題と感じている事業所が多い、という事実です。

一方、中小企業庁の2025年版小規模企業白書では、中小企業・小規模事業者の約7割が支援機関を活用しており、独力で対応するのが難しい経営課題は、中規模企業・小規模事業者ともに「人材確保・人材育成」と答えた割合が最も高くなっています4。「自社だけでは難しい」課題の筆頭なのに、研修は自社で行っている会社が多い。「何を外に頼むのか」が定まっていない状態です。

公開データで分かる費用の目安

「組織づくりのコンサルティングは月いくら」という相場を示す公的統計は、調べた範囲では見当たりませんでした。ここでは、公開されている一次情報がある範囲だけを書きます。

無料で使える公的な窓口

国が47都道府県に設置したよろず支援拠点は、経営上のあらゆる相談に何度でも無料で対応します1。中小企業庁のミラサポplusでも「国が設立した無料の経営相談所」と案内され、47都道府県と13政令指定都市に設置された都道府県等中小企業支援センターも無料の相談先として並んでいます5。お住まいの地域の商工会議所や商工会にも無料の経営相談窓口があることが多いので、あわせて調べてみてください。

これらの窓口が組織づくりや人材育成を専門に扱うと明示しているわけではありませんが、「何を外に頼むべきか」を整理する最初の相談先として、費用をかけずに使えます。

研修の費用に使える助成金

厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)は、職務に関連した10時間以上のOFF-JTを計画に沿って実施した場合、中小企業なら経費の45%(正規雇用労働者等)または70%(有期契約労働者等)と、1人1時間あたり800円の賃金助成が受けられます6。経費助成には1労働者1訓練あたりの限度額があり、中小企業では訓練時間に応じて15万円・30万円・50万円です6。1事業所の1年度あたりの支給限度額は1,000万円です6

外部の研修会社に頼む場合、この制度の対象になるかどうかで実質の負担が変わります。対象になるかは訓練の内容や労働者の要件によるため、申請前に労働局や社会保険労務士に確認してください。

民間の専門家に頼む場合の目安

日本中小企業診断士協会連合会が令和8年5月に公表したアンケート(回答1,847名)では、業務日数が100日以上の中小企業診断士のうち、民間業務が中心の診断士の「経営支援業務」の1日あたり報酬は平均11万9,400円、公的業務が中心の診断士では平均4万3,300円でした2。報告書は「金額に3倍近くの開きがみられる」としています2

この数字は診断士本人の申告であって、あなたが受け取る見積額の相場ではありません。同じ調査で、コンサルティングの形態は「経営全般に関する長期的な支援」が22.2%で最も多く、「経営全般に関する専門家派遣などの単発スポット支援」が13.4%、「経営全般に関する期間・回数の定まった中期的支援(半年〜2年を想定)」が8.6%と、契約の形そのものが分かれています2。同じ1日の単価でも、月に何日来てもらうか、何か月続けるかで総額はまったく違ってきます。

自社で済む範囲と、外部に頼む範囲を分ける

金額より先に決めるべきなのは「何を頼むか」です。組織づくりや人材育成の仕事を、次の2つに分けてみてください。

組織づくり・人材育成の仕事を「自社でAI・既存ツールで済む範囲」と「外部に頼む範囲」に分ける判断軸。左は日報の要約・手順書の下書き・議事録の整理、右は仕組みの設計・定着の伴走・経営者との壁打ち

自社でAI・既存ツールで済む範囲

日報の要約、口頭で教えている内容の手順書の下書き、会議の議事録の整理。こうした「材料を文章にする」作業は、外部に頼まなくても始められます。

ChatGPTは、メールや案内文の下書き、長い資料の要約までひと通りこなす対話AIで、無料プランがあります7。すでにGoogle Workspaceを使っている会社なら、Gemini in Gmail がメールの上部の「このメールを要約」でメールを数秒で要約し、作成ウィンドウの「文書作成サポート」でメールの初稿も作れます8。Gemini in Google ドキュメントでは、最初の下書きの作成や、長いドキュメントの要点の要約ができます9。Google WorkspaceのAI機能はStandardで1ユーザー月1,600円からで、14日間の無料試用があります10。Microsoft 365を使っている会社なら、Microsoft 365 CopilotがWordで文章の作成・編集・要約に対応し、Copilot BusinessアドオンはBusiness Standard/Business Premiumに1ユーザー月2,698円相当(年払いのプロモーション価格、税別)で追加できます11

日報や手順書には、社員の名前や取引先の情報が含まれます。外部の生成AIに貼り付ける前に、そのサービスの利用規約・プライバシーポリシーを確認し、固有名詞は仮名や記号に置き換えてください。考え方は生成AIに何を入力していいか、中小企業が守るべき情報の扱い方で扱っています。

自社でできる範囲の具体的な進め方は、新人育成の仕組みなら新人育成が「教える人」次第にならない仕組みの作り方を、手順書と属人化の棚卸しならマニュアルが使われない理由と、属人化の棚卸しから始める方法を読んでみてください。

外部に頼む範囲

外部に頼む価値があるのは、文章を作る作業ではなく、その前後です。

  • 仕組みの設計: 誰が、何を、いつまでに教えるかを決め、評価や面談とどうつなぐかを設計する。社内の人間関係から離れた立場で決められるのが、外の人の強みです
  • 定着の伴走: 作った仕組みが半年後にも回っているかを見て、止まっていたら直す。先ほどの調査で最も多かった問題は「指導する人材が不足している」でしたが3、教える人を外から連れてくるのではなく、社内の教える人が続けられる形を一緒に作るのが伴走です
  • 経営者との壁打ち: 「うちの問題は離職なのか、育成なのか、評価なのか」を言葉にする相手。よろず支援拠点のような無料の窓口でも、この部分は担えます1

中小企業白書は、人材育成の取組を増やした事業者の方が、増やしていない事業者に比べて、採用した従業員の定着率が3割以上と答えた割合が高いことを示しています12。白書自身が「示唆される」と書いている相関ですが、育成の仕組みを持つかどうかは、人が辞めるかどうかとつながって見られている、ということです。

現場で見てきたこと

私が関わった会社では、作った後に面倒を見る人が決まっていなかったことがありました。社内資料が古くなったり、業務のルールが変わったりすると、AIが参照する情報も更新しないといけません。誰が運用するのかを決めずに導入すると、半年後には誰も使わなくなっている、ということが起こります。導入の時点で「この仕組みを誰が育てるか」まで考えておくのが大事だと思っています。

外部に頼む場合も同じです。設計して納品して終わりの契約なら、納品の翌月から仕組みは古くなり始めます。「誰が育てるか」を見積もりの段階で決めておく必要があります。

見積もりで確認する5つの点

見積もりを取るときは、金額の前に次の5点を聞いてください。

確認する点 聞き方の例
契約の形 長期の顧問型か、半年〜2年の期間を区切った中期型か、単発のスポットか2。いつでもやめられるか
頼む範囲 設計だけか、定着の伴走まで含むか。日報の要約・手順書の下書きは自社でAIや既存ツールで作ると伝える
誰が仕組みを育てるか 終了後に社内の誰が引き継ぐ想定か。引き継ぎの時間は見積もりに入っているか
今のツールとの連携 手順書・日報・面談の記録を、今使っているGoogle Workspace/Microsoft 365の中で回せるか。別のツールを新たに契約する前提になっていないか
助成金の対象か 10時間以上のOFF-JTを含む提案なら、人材開発支援助成金の対象になりうるか6。適否は労働局・社会保険労務士に確認する

4点目の「今のツールとの連携」は見落とされやすい点です。仕組みのために新しいツールを契約すると、月額の費用が増えるだけでなく、社員が見る場所が増えて定着しにくくなります。今使っているドキュメントやメールの中で完結する設計かを、先に聞いておいてください。

導入する時点で「この仕組みを誰が育てるか」まで考えておくことが大事です。

導入時につまずきやすいところ

1つ目は、金額だけで比べてしまうことです。 1日あたりの単価は公開データにもありますが2、総額は日数と期間で決まります。頼む範囲を決めないと、契約同士を比べられません。

2つ目は、自社でできることまで頼んでしまうことです。 日報の要約や手順書の下書きを外部に頼むと、費用がかかるうえ、社内に作り方が残りません。

3つ目は、無料の窓口を最初に使わないことです。 よろず支援拠点は何度でも無料です1。まず無料の窓口で課題を言葉にしてから民間の見積もりを取る方が、内容を比べられます。

助成金の申請や、研修時間を労働時間として扱うかどうかなど、労務や制度に関わる部分は、社会保険労務士や労働局など専門家に確認してから進めてください。

まとめと、明日できること

何を どのツールで 所要時間の目安 出典
直近の日報を貼り、「今月、現場で繰り返し起きている問題を箇条書きにして」と頼んで、頼みたい課題を言葉にする ChatGPT(無料プランあり)。固有名詞は伏せる すぐ 7
上の箇条書きをもとに、口頭で教えている内容を手順書の下書きにする 今使っているGoogle Workspace の Gemini in Google ドキュメント、または Microsoft 365 Copilot の Word 半日 911
課題の箇条書きを持って、無料の窓口で「外に頼むべき範囲」を相談する お住まいの都道府県のよろず支援拠点(何度でも無料) 半日 1
見積もりを取るときに、上の表の5つの点を聞く 上の表をそのまま使う(新しいツールは要らない) すぐ

ここまでは自分でできます。課題を言葉にし、手順書の下書きを作り、無料の窓口で頼む範囲を整理する。そのうえで、仕組みの設計と定着の伴走まで一緒に作る相手が要るなら、この記事の下にある相談窓口から声をかけてください。

出典

  1. よろず支援拠点全国本部(独立行政法人中小企業基盤整備機構)(2026年9月23日 参照)     

  2. 日本中小企業診断士協会連合会「中小企業診断士活動状況アンケート調査」結果(令和8年5月)(2026年5月1日 公開)(2026年9月23日 参照)      

  3. 厚生労働省 令和6年度「能力開発基本調査」結果の概要(2025年6月27日 公開)(2026年9月23日 参照)     

  4. 中小企業庁 2025年版小規模企業白書 第2部第2章第1節「中小企業・小規模事業者における支援機関の活用状況と効果」(2025年4月25日 公開)(2026年9月23日 参照) 

  5. 中小企業庁 ミラサポplus「経営相談しよう」(2026年9月23日 参照) 

  6. 厚生労働省 人材開発支援助成金(人材育成支援コース)のご案内(令和8年8月3日版)(2026年8月3日 公開)(2026年9月23日 参照)    

  7. ChatGPT 公式サイト(Aisurumon 外部ツールカタログ chatgpt)(2026年9月3日 参照)  

  8. Google Workspace 公式「Gmail の AI(Gemini in Gmail)」製品ページ(2026年9月23日 参照) 

  9. Google Workspace 公式「Google ドキュメントの AI(Gemini in Google ドキュメント)」製品ページ(2026年9月23日 参照)  

  10. Google Workspace 公式 料金ページ(Aisurumon 外部ツールカタログ google-workspace-gemini)(2026年9月23日 参照) 

  11. Microsoft 365 Copilot(Business)公式ページ(Aisurumon 外部ツールカタログ microsoft-365-copilot)(2026年9月23日 参照)  

  12. 中小企業庁 2025年版中小企業白書 第2部第1章第4節「人材戦略」(第2-1-55図)(2025年4月25日 公開)(2026年9月23日 参照) 

出典

本文中の番号([1] など)は、下記の出典に対応しています。

  1. [1] よろず支援拠点全国本部(独立行政法人中小企業基盤整備機構) yorozu.smrj.go.jp ・2026年9月23日 参照
  2. [2] 中小企業庁 ミラサポplus「経営相談しよう」 mirasapo-plus.go.jp ・2026年9月23日 参照
  3. [3] 厚生労働省 人材開発支援助成金(人材育成支援コース)のご案内(令和8年8月3日版) www.mhlw.go.jp ・2026年8月3日 公開 ・2026年9月23日 参照
  4. [4] 厚生労働省 令和6年度「能力開発基本調査」結果の概要 www.mhlw.go.jp ・2025年6月27日 公開 ・2026年9月23日 参照
  5. [5] 日本中小企業診断士協会連合会「中小企業診断士活動状況アンケート調査」結果(令和8年5月) www.jf-cmca.jp ・2026年5月1日 公開 ・2026年9月23日 参照
  6. [6] 中小企業庁 2025年版小規模企業白書 第2部第2章第1節「中小企業・小規模事業者における支援機関の活用状況と効果」 www.chusho.meti.go.jp ・2025年4月25日 公開 ・2026年9月23日 参照
  7. [7] 中小企業庁 2025年版中小企業白書 第2部第1章第4節「人材戦略」(第2-1-55図) www.chusho.meti.go.jp ・2025年4月25日 公開 ・2026年9月23日 参照
  8. [8] Google Workspace 公式「Gmail の AI(Gemini in Gmail)」製品ページ workspace.google.com ・2026年9月23日 参照
  9. [9] Google Workspace 公式「Google ドキュメントの AI(Gemini in Google ドキュメント)」製品ページ workspace.google.com ・2026年9月23日 参照
  10. [10] Google Workspace 公式 料金ページ(Aisurumon 外部ツールカタログ google-workspace-gemini) workspace.google.com ・2026年9月23日 参照
  11. [11] Microsoft 365 Copilot(Business)公式ページ(Aisurumon 外部ツールカタログ microsoft-365-copilot) www.microsoft.com ・2026年9月23日 参照
  12. [12] ChatGPT 公式サイト(Aisurumon 外部ツールカタログ chatgpt) chatgpt.com ・2026年9月3日 参照

よくある質問

Q. 組織づくりや人材育成のコンサルティング費用の相場はいくらですか

依頼側から見た見積額の相場を示す公的統計は見当たりません。公開されている目安として、日本中小企業診断士協会連合会の調査では、経営支援業務の1日あたり報酬の平均が、公的業務が中心の診断士で4万3,300円、民間業務が中心の診断士で11万9,400円でした。これは診断士本人の申告であり、契約形態や日数によって総額は大きく変わります。

Q. 人材育成を外部に頼むとき、無料で相談できる窓口はありますか

あります。国が47都道府県に設置したよろず支援拠点は、経営上の相談に何度でも無料で対応します。中小企業庁のミラサポplusでは、47都道府県と13政令指定都市に設置された都道府県等中小企業支援センターも無料の相談先として案内されています。

Q. 人材育成の費用に使える助成金はありますか

厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)は、10時間以上のOFF-JTを計画に沿って実施した中小企業に、正規雇用労働者等で経費の45%、有期契約労働者等で70%と、賃金の一部を助成します。対象になるかどうかは訓練内容や労働者の要件によるため、労働局や社会保険労務士に確認してください。

Q. 外部に頼む前に、自社でできることはありますか

日報の要約や手順書の下書きは、無料プランのあるChatGPTや、Google WorkspaceのGemini、Microsoft 365 CopilotのAI機能で自社でも作れます。外部に頼む価値があるのは、誰が何をいつ教えるかという仕組みの設計と、その仕組みが続くまでの伴走です。

この記事の監修者

末吉 孝臣

代表取締役・株式会社Omit

20年ほど Web や業務システムの開発と企業の DX 支援に携わり、現在は広島県福山市で株式会社Omit を経営。専任の IT 担当者がいない中小企業を中心に、現場の仕事を見ながら AI 導入や業務改善を現実的な形に落とし込む仕事をしています。

株式会社Omitのサイトを見る

ご不明な点・ご相談がございましたら、こちらから

「うちの規模でも意味があるのか」「どこから手をつけるか」といった段階からご相談いただけます。Aisurumon は広島県福山市の株式会社Omit が運営しています。

無料で相談する(別のタブで開きます)

運営会社(株式会社Omit)のお問い合わせフォームが、別のタブで開きます。

タグ